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女流日本画家・柳樂晃里の活動日記 に参加中!
日本画家・柳樂晃里・第13回安来市美術展B1
展示室ではスタッフが誰もいなくて、愛想がないなあ・・・と、ふと思いつき、突然ギャラリートークを試みました。

「日本画の絵の具のこと」「制作工程のこと」「日本画の魅力」「油彩との違い」など、展示場でお客様にお話しさせて頂きましたところ、興味を持って聞いて頂き、質問もして頂きました。

一般的には馴染みの薄い技法の日本画ですので、説明させて頂くと、
「水彩かと思っていました」
「そんなに手間が掛かるのですか?」
「どうやって描かれるのか?と思っていました」
などおっしゃる方がほとんどで、「聞いて良かった」と喜んで頂きました。

自分の個展ではいつもお話しさせて頂いていることなのですが、日本画のことをご理解頂き、近しく親しんで、更に楽しんで頂くためには、会場でのお客様とのトークは必要と私は思っています。

先ずは、突然ギャラリートーク大成功でした。

美術展の概要はこちらをご覧ください。(9月19日<木曜>まで開催中です)
http://nagirakouri.blog.jp/archives/19770310.html

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