日本画家・柳樂晃里モバイルHP&ブログ(島根県安来市)

島根県安来市在住の日本画家・柳樂晃里(なぎらこうり)NAGIRA KOURIです。たたら製鉄や日本刀などのテーマを中心に描いています。

日本画家・柳樂晃里 (Nagira kouri)


主テーマは「たたら製鉄」ですが、花鳥・生物・風景も私の大切な題材です。
;私にとって絵を描くことは、ご飯を頂くことや働くこと、眠ることと同じ様に、
ごく普通のこととして、私の日常の生活の中にあるもので、
出会った物事への感動や発見や感謝を綴った、いわば日記の様なものです。
私は、ありのまま自然体で、日本画の枠にとらわれずに
しかしながら日本画の持つ繊細さや奥行き、空気の流れを大切に
様々な表現を楽しみたいと制作を続けています。

柳樂香里・月ー奥出雲たたら場の遠景
作品「月ー奥出雲たたら場の遠景」


最新活動情報
 2018年4月 一般社団法人「アートシップインターナショナル」に入会しました


「きょうだいで楽しいことしています展覧会」

2019年4月26日〜4月29日 ギャラリー百花堂(鳥取県米子市)
くわしくはこちらをご覧ください。

「ジャポニスム2018参加アーティストによる日仏国際交流展」

(Japonismesジャポニスム2018参加記念)
2019年4月16日~4月29日
今夏にフランスで開催の「KOKORO JAPON展」PART1およびPART2(独立行政法人・国際交流基金主催Japonismesジャポニスム2018参加企画認定イベント)に出品したメンバーおよび一般アーティストによる展覧会を開催します。
会場は2017年11月~12月に理事長・ 長尾周二が個展を開催した香川県高松市の「大西・アオイ記念館」で行います。
チラシ表(拡大画面)
チラシウラ(拡大画面)

会場:大西・アオイ記念館

〒761-0302 
香川県 高松市 上林町148番地
(県立図書館および香川大学工学部近く)
 (087)880-7888

※ご参考:
大西・アオイ記念館(大西・アオイ記念財団ホームページ)
記念館ブログ
Japonismes ジャポニスム2018公式サイト
Japan Expo 公式サイト(日本語公式ホームページ)

活動日記

ブログネタ
女流日本画家・柳樂晃里の活動日記 に参加中!
日本画家・柳樂晃里1908201水で線を引く
表装の基本の基「裏打ち」
自分で言うのもなんですが、なかなか上手になりました。
短いものは、裏打ち紙をその大きさに切断して使えばよいのですが、長いものに成りますと裏打ち紙を継がないと一人で出来なくなります。
日本画家・柳樂晃里1908202水で線を引く
その際に必要となるのが「くいさき」しての裏打ち技術です。
紙の継ぎ目を目だたせないように裏打ちをする技術です。
鋏を使わず、手で真直ぐに紙を裂くのですが、師匠はいとも簡単にきれいに「くいさき」をして見せて下さいましたが、私は同じことをしているはずなのですがボロボロ・・・何がいけないのか???
日本画家・柳樂晃里1908203水で線を引く
原因は水分量でした。
裂くところに定規を当てて水を含ませた刷毛で、すうっーっと線を引きます。
この時に、
①定規をしっかり押さえて水の染み込みを防ぐこと。
②刷毛で線を引く際に滲まない程度の水分量にすること。
が大事なポイント。
日本画家・柳樂晃里1908204水で線を引く
師匠はじめ、兄弟子たちが寄ってたかって一生懸命指導して下さるのが、とてもありがたいです。
答えを先に教えずに自分で考えだせるように導いて下さいます。
かなり笑われているのも確かですが(笑)

失敗をして、その原因を自分で発見出来て理屈が解るからこそ自分の身に付き成長します。
何度も練習して、みなさんに「上手い!」と褒めて頂けるようになりました。

「水で線を引く」絵描きでありながら、今更ながらにその深さを思いました。

※上のすべての画像はクリックするとPCは拡大画像がご覧になれます。

ブログネタ
女流日本画家・柳樂晃里の活動日記 に参加中!
日本画家・柳樂晃里1908171道の友
表装の師匠は、「自分で作れる道具は自分で作る」というお考えの方で、私もそれは望むところですので、自分のヘラを3種作りました。
材料の竹は師匠が用意して下さって、師匠のヘラで型を取り、教室の隅で黙々と小刀で竹を削りました。
日本画家・柳樂晃里1908172道の友
小学校の頃は鉛筆を包丁やカミソリで削ったものです。あれから何十年。今ではそんな小学生はいないでしょう。物造り大好き半分、懐かしいの半分でなかなか楽しい竹ベラ制作でした。

お金を出して買えば、もちろん見た目も立派な上等な道具がありますが、見た目不細工でも自分で作った愛着と世界にひとつの感動は、お金では買えません。
これからこの竹ベラ三人衆は、私の表装道の「道の友」です。
「道具は育てるものだ。」と師匠はおっしゃいます。でも私は道具に育てられるのかもしれません。

※上のすべての画像はクリックするとPCは拡大画像がご覧になれます。

ブログネタ
女流日本画家・柳樂晃里の活動日記 に参加中!
日本画家・柳樂晃里1908141ニッキあめb
お昼の休憩時間に友達がくれた可愛いヤツ!懐かしいニッキあめ。
子供の頃には辛くて食べられなかったくせに、歳を取ったら懐かしい味に思えるっていうのは、何かの魔法でしょうか?その名も「思い出あめ」

※上のすべての画像はクリックするとPCは拡大画像がご覧になれます。

ブログネタ
女流日本画家・柳樂晃里の活動日記 に参加中!
我が家のコンセントは家が建った時のまんまで、今まで約50年構ってなくて、けれど、さすがに限界!
安全第一ということで、コンセントを全部取り替えて貰うことにしました。

で、暑い中の作業なのでエアコンをかけて涼しくしてあげようと思ったら、なんと「ブレーカー落としますね」と電工屋さんの一声!エェーッ!!!「ハッ」とする私に「電気工事なんで!」そりゃそうなので・・・笑えない(笑)

むちゃくちゃ温度湿度の高い中・・・一時間半!使えるのは団扇だけ!
修了した時には、全員川から上がったように水が滴っておりました。
夏場の電気工事は、よっぽどのことが無い限りはするものではありません!

汗だくで一生懸命工事をして下さった電工屋さん、ありがとうございました。
お陰様で安心して電気を使えます。

私たち現代人は、日頃からあって当たり前のようにスイッチひとつで電気を使っていますが、たかが1時間半、電気が使えなくなっただけで、何も出来なくなってしまう現実と、そうなった時の自分の無力さを、とても怖いと思いました。
では、どうする?それが問題だ!

ブログネタ
女流日本画家・柳樂晃里の活動日記 に参加中!
日本画家・柳樂晃里1908101下地塗り
お盆休みに入ったので、初日の今日は早速絵描き用のパネルの下地塗り。
この暑さ、下地塗りにはとても有難い。なんといっても乾きが早い!
でも、ひとつ注意をしなければならないのは「汗これはいつでも天敵です。
汗は、後でシミとなって出てくることがあるので絶対禁物。頭にタオル、首にもタオル、手早く塗り上げます。
先ずは、ドーサ液で滲み止め、乾いたら白い胡粉を塗って紙面の表面が荒れないように、加えて発色の助けにもなります。黄土を塗られる方もあるそうですが、そこは必ずこうせねばならぬという事はありませんから。
この後、乾いたら方解末を何回か塗り重ねます。
日本画家・柳樂晃里1908102下地塗り
ずうーっと白いままなので面白くない作業ですが、ここが肝心!この下地塗りがきちんと出来ていないと絵描きが出来ません。
日本画家・柳樂晃里1908103b下地塗り
終わったら道具はきれいに洗います。この後始末は、次の仕事の始まりでもあるのです。「始末」って「始まりをまつ」とも読めますよね。

※上のすべての画像はクリックするとPCは拡大画像がご覧になれます。

ブログネタ
女流日本画家・柳樂晃里の活動日記 に参加中!
日本画家・柳樂晃里1908081残暑見舞
立秋も過ぎ、我が家の庭には秋草が茂り、夜には虫の声も聞こえてきます。
しかしながら・・・この酷暑猛暑極暑はいつまで続くのでしょうか?
日本画家・柳樂晃里1908082残暑見舞
私の平熱は35度2分。一般的にはちょっと低めですので毎日体温越えの熱のある状態の外気には、さすがに身体がついていけず忙しすぎたことも合わさってバテバテで、とうとう二日間程クタクタとエアコンの効いた部屋で寝ておりました。
日本画家・柳樂晃里1908083残暑見舞
今日は、庭に蝉が落ちてきました。ボトッと結構大きな音がするものです。
雨ではなく蝉が降ってくるのです。

暑さはまだまだ続きそうです。
皆様くれぐれもお身体ご自愛下さい。
日本画家・柳樂晃里1908084残暑見舞

※上の横長の画像はクリックするとPCは拡大画像がご覧になれます。

ブログネタ
女流日本画家・柳樂晃里の活動日記 に参加中!
日本画家・柳樂晃里190616榊の花1
庭の榊に花が咲きました。
今年は、つぼみがびっしり。
日本画家・柳樂晃里190616榊の花2
この榊は、奈良の大神神社へ詣でた折に、偶然運良く三輪山の榊の苗木を頂き、我が家の庭に植えたものです。当時はですが、三輪山の手入れをされる時に、樹木の子をみつけると間引きも兼ねて採取して、参拝される方に苗木として分けられるのだそうです。
日本画家・柳樂晃里190616榊の花3
あれから10年は経ちますね。
小さな細い苗が、私の背丈を越えました。

※上のすべての画像はクリックするとPCは拡大画像がご覧になれます。

ブログネタ
女流日本画家・柳樂晃里の活動日記 に参加中!
日本画家・柳樂晃里190602加納美術館1
今日は、島根県安来市広瀬町布部にある加納美術館へお伺い致しました。
第二次世界大戦後の日本とフィリピンとの友好に尽力した洋画家加納莞蕾の山間の風情豊かな美術館です。
日本画家・柳樂晃里190602加納美術館2
音楽家をしている同級生の紹介で、こちらのディレクターさんとご縁が繋がり、今日はその新たなお友達にお会いする為と、午後から開催される対話型鑑賞会に参加させて頂く為、そして展示作品の鑑賞も勿論のことです。

そうしたら、お友達つながりで、更に新しいお友達が出来ました。なんて素敵な日でしょうか!ご縁に感謝して更に学ばせて頂きたく思います。
日本画家・柳樂晃里190602加納美術館3
日本画家・柳樂晃里190602加納美術館4
加納美術館は、写真撮影もブログ、SNSへの掲載も{どうぞ!}との事。
日本画家・柳樂晃里190602加納美術館5
日本画家・柳樂晃里190602加納美術館6
館長さんがとても楽しい方で、お話をしていたら「照明を5分だけ特別な照明に変えてご覧に入れましょう」と普段では見れない照明で見せて頂きました。
すると、作品の気迫が一気に解放されて、莞雷さんが一心不乱に絵を描いている姿が浮かぶようで、作品の魅力が更に強く伝わりました。良いものを見せて頂きました。
日本画家・柳樂晃里190602加納美術館7
日本画家・柳樂晃里190602加納美術館8
日本画家・柳樂晃里190602加納美術館9
また、対話型鑑賞会に参加させて頂き、とても勉強になりました。
鑑賞する側が、それぞれに自分なりの見方で、こう見える、実はこうではないか?とか、これは何を意味するものなのか?とか、作品を見て受けた印象や自分の思い、疑問などを自由に話し、また別の人の考えを聞いたりと、決めつけのない自由な対話をすることで、お互いが自分にない見方や思いを学べる、実に画期的な鑑賞会でした。なるほど!!と感心しきりでした。

これは、癖になりそうです。
日本画家・柳樂晃里190602加納美術館10
鑑賞の後、加納美術館の別館でお抹茶をご馳走になりました。
ふっくらと美味しいお点前でした。

※参考
加納美術館オフィシャルホームページ
日本画家・柳樂晃里190602加納美術館14

日本画家・柳樂晃里190602加納美術館12
日本画家・柳樂晃里190602加納美術館13

文中にもありますように、館内写真および作品写真などは加納美術館様の方針で写真撮影・サイト掲載などを観覧者が自由に行えるとのことで、先方のご承諾をいただいて掲載しております。

※上の横長の画像はすべてクリックするとPCは拡大画像がご覧になれます。(縦長のものはできません)

ブログネタ
女流日本画家・柳樂晃里の活動日記 に参加中!
日本画家・柳樂晃里1906011
※画像はクリックすると拡大画像がご覧になれます。
父の一周忌が過ぎ、やっと忌中明けをしました。

忌中の間の一年間に煮炊きしたものをきれいに片づけてから行うのが習わしですが、もうじき喪が明けようという時に、玄米ご飯を沢山炊いて冷凍庫に入れてしまったので、それを食べ終わるまでは忌中明けは延期になってしまったのです。文明の利器に阻まれました(笑)

忌中の間は喪の穢れを受けているので、その間の火を使ったものは喪の穢れがあるという神話の昔からの習わしですが、それは日本神話ばかりではなく、ギリシャ・ローマ神話の中にも似たお話があるのは興味深いです。

黄泉(冥府)の国へ逝ってしまった妻を連れ帰ろうと夫が黄泉(冥府)の国へ行くと、妻は「この国の食べ物を食べてしまったので、黄泉(冥府)の神に許しを貰わなければなりませんから、それまでこの国の入り口で待っていて下さい。」と夫に告げるのです。
そこのところが「火を違える」という習わしの発端のようです。
日本画家・柳樂晃里1906012
今朝はやっと火を使て煮炊きしたものがなくなりましたので、きれいなコップに水を汲み、塩と酒を入れて、浄めの為の水と竹の葉を用意します。竹の葉に浄めの水をつけて家の四隅、玄関、各部屋、水回り等、家の敷地中隈なく浄めて回ります。それから神棚に榊をお供えし、いつものように米、塩、水をお供えし、忌中明けの報告を神様にお伝えして、忌中明けの儀式完了です。

その後の「火」は新たなこの世の火になりました。
祖母の教えによると、忌中明けに使う水は、明け方の海の潮を汲んでくるのが正式なのだそうです。

ブログネタ
女流日本画家・柳樂晃里の活動日記 に参加中!
日本画家・柳樂晃里190522ツワブキ1
朝、洗濯物を干しに表へ出たらツワブキの葉っぱの上に、
なかなか良い面構えのアマガエル君!
コイツ、絵になる!!
日本画家・柳樂晃里190522ツワブキ2
さて、このツワブキ。若芽が伸びる今が旬の食べ頃ですが、地域によっては食べる習慣のないところもあるらしいのです。
私は・・というと、小さい頃から祖母が甘辛い煮物にして「お腹の薬になるんだよ」と普通に食べさせてくれました。
灰汁が強いので灰汁抜きに手間が掛かりますが、ほろ苦さが癖になります。

会社の友達に話したら、食べられることを知らない人ばかりでビックリでした。
私は食べ物と認識していたのですが、殆どの人は観賞用の植物としての認識でした。

けれど先日、奄美大島出身のお友達ご夫妻から、奄美でもツワブキを食べる習慣があると聞いて、なんだか嬉しく、ほっと安心しました。

※上のすべての画像はクリックすると拡大画像がご覧になれます。

ブログネタ
女流日本画家・柳樂晃里の活動日記 に参加中!
日本画家・柳樂晃里190413山椒の甘露煮1
前の記事と少々話が前後してしまいますが、「山椒の甘露煮」をつくりました。(令和の時代になる少し前です・・)
もちろん材料の調達から調理まですべて自前です。

まず山椒の若芽を摘みます。

そして酒、味醂、黒砂糖、醤油で甘露煮にします。
日本画家・柳樂晃里190413山椒の甘露煮2
油断をすると鍋が焦げてしまうので、弱火で根気強く、箸で混ぜながら炒り上げるようにして煮ます。
水気をとばして飴炊きにしますが、煮詰めすぎると冷めてから固くなって箸がたたなくなるので、そこの見極めが難しいです。ゆっくりと時間のある時でないと出来ません。
日本画家・柳樂晃里190413山椒の甘露煮3
お陰様で、見事に旨いヤツが出来ました。山椒の辛味が絶妙に引き立ちました。
あったか御飯にのせて食べると、ご飯がなんぼでも食べられます。
お酒もすすみます。
でも、沢山摘んだはずの山椒が豆皿一杯だけになっちゃいました。

父が好きだったので、先ずは仏壇にお供えします。

やっぱり手間をかけたものは美味しいです。
これは、速さや便利さを尊ぶ風潮の昨今では、負け惜しみの自我自賛なのかもしれませんが…。

※上のすべての画像はクリックすると拡大画像がご覧になれます。

ブログネタ
女流日本画家・柳樂晃里の活動日記 に参加中!
日本画家・柳樂晃里190430b1
平成も今日で幕を降ろします。

思えば、油彩から日本画へ転向したのは平成元年でした。
日本画に転向して初めて作品として描いたのは「木蓮」の花でした。
今改めて見ると、まだ油彩の時のタッチが顕著に表れる未熟なものですが、
今朝、庭に咲く木蓮の花を見て、その時のまっしぐらな自分を思い出しました。

平成の時代は、出会い、ご縁に学ばせて頂いた佳き時代でした。

ブログネタ
女流日本画家・柳樂晃里の活動日記 に参加中!
柳樂晃里・きょうだいで楽しいことしています展覧会10
お陰様をもちまして、無事に会期を終えることが出来ました。
先ずはお忙しい中、また遠路お越し頂いたお客様に、心より感謝申し上げますと共に、厚く御礼申し上げます。
柳樂晃里・きょうだいで楽しいことしています展覧会10
連日、ひじょうに多くのお客様にお越し頂き、楽しんで頂きました。
日本画について、題材の捉え方を始め、技法や絵の具である顔料の特性、画布について等々、熱心に質問して下さるお客様が沢山いらっしゃっていただき、とても有難かったです。
中々充分な対応が出来ず、それが心残りではありますが、
平成最後の展覧会は、とても感慨深い展覧会となりました。

時代は平成から令和へと移り変わって参りますが、変わらずコツコツと精進を重ね、また皆様に楽しんで頂けるよう努めて参りますので、今後とも変わらずよろしくお願い申し上げます。

ブログネタ
女流日本画家・柳樂晃里の活動日記 に参加中!
柳樂晃里・きょうだいで楽しいことしています展覧会5
いよいよ本日初日!平成最後の展覧会です。
前代未聞の大型連休前だけあって道路はとっても混んでいます。

やっと会場へ到着して間もなく、次から次へとお客様がいらして下さり有難い限りです。
何人ものお客様から、
「毎日来たい!」「明日も来たい!」「ここにずっと居たい!」
との嬉しい感想を頂きました。

29日まで、お越し頂いたお客様に楽しんで頂ける良い時間に成るように努めたいと思います。

お時間がありましたら、またお近くへお越しの際にはお立ち寄り下さいませ。

お待ちしております。

柳樂晃里・きょうだいで楽しいことしています展覧会6柳樂晃里・きょうだいで楽しいことしています展覧会7柳樂晃里・きょうだいで楽しいことしています展覧会8
柳樂晃里・きょうだいで楽しいことしています展覧会9

※上のすべての画像はクリックすると拡大画像がご覧になれます。

ブログネタ
女流日本画家・柳樂晃里の活動日記 に参加中!
柳樂晃里・きょうだいで楽しいことしています展覧会3
米子市のギャラリー百花堂さんに於きまして、
4月26日(金)より29日(月)まで、
「きょうだいで楽しいことしています展覧会」と題して
2年ぶりに妹と妹の旦那さんと私の3人で楽しい展覧会を催します。

奇しくも、平成最後の展覧会となりました。

両親の介護等ありまして、2年ほど個展はお休みいたしましたが、描く意欲は益々膨れ上がるばかりで、やっと少し落ち着きましたので、復活の思いも込めて新たな気持ちで開催いたします。
お客様といっしょにまた楽しい時間を過ごさせて頂けたら幸甚です。

平成の時代、溢れる思いを情熱のまんまあれもこれもと画面に表現して参りましたが、2年の間、心ならずも筆を止める時間を持って、そのお陰で気付いたことが沢山有ります。両親は自分の身を以って、そのことに気付かせてくれたのかもしれません。

令和の時代を迎え、お陰様で再び筆を持つことが叶うようになりました。
ここからが更なる精進の為所と心得て、努力して参ります。

お近くへお越しの際は、是非お立ち寄り頂きます様ご案内申し上げます。

開催概要
「きょうだいで楽しいことしています展覧会」

2019年4月26日〜4月29日
10時〜18時(最終日は16時まで)
・出品者
日本画:柳樂晃里、癒しの苔:苔男子.Moss a MAN、ニャン画:NAGI
ギャラリー百花堂
〒683-0853
米子市両三柳52-1
Google Map

TEL:0859-35-3911

ホームページ

フェイスブック

ブログネタ
女流日本画家・柳樂晃里の活動日記 に参加中!
高松市・大西アオイ記念館・国際交流展1高松市・大西アオイ記念館・国際交流展2
展覧会チラシ

現在開催中です!
大西・アオイ記念館・日仏国際交流展・柳樂晃里作品
出品作品(会場にて)

4月16日より29日まで、
香川県高松市の大西・アオイ記念館に於いて、日仏国際交流展が開催されます。
9日に出展作品を会場へ送りました。

行ってみたいのは山々なのですが、米子市で開催する自分の展覧会と日程が被ってしまいました。残念ですが、沢山のお客様に観ていただけるようにPRだけはしっかりお手伝いさせて頂いて、こちらで盛会を祈りたいと思います。

お近くへお越しの際には、是非お立ち寄り頂きます様、ご案内申し上げます。

展覧会チラシの拡大画面はPC・タブレットの方はページ上部の常時掲載の告知記事でご覧になれます。(スマホもカテゴリ・メールフォームの下の告知画面に同様のリンクがありますが、サイズの関係で上の写真と同一サイズになります)

ブログネタ
女流日本画家・柳樂晃里の活動日記 に参加中!
日本画家・柳樂晃里1904071レンゲ畑
安来は能義平野の中にあって、米造り発祥の地とのいわれのあるところで、さすがに田んぼは多いです。

しかしながら、私が子供の頃には春になると田んぼはレンゲの花盛りだったのですが、いまではレンゲの花をほとんど見なくなりました。昔は稲刈りの後にレンゲの種を蒔いてレンゲを育て、そのレンゲも一緒に耕すことで、レンゲを肥しにしたのですが、今では化学も流通も発展して違う肥料が使われるようになったようです。
日本画家・柳樂晃里1904072レンゲ畑
ところが、見つけました!レンゲ畑!9号線からちょっと入った農村地帯に!
レンゲ畑の向こうには、小さな鎮守の杜もあってお伽噺が始まりそうな風景でした。

※上のすべての画像はクリックすると拡大画像がご覧になれます。

ブログネタ
女流日本画家・柳樂晃里の活動日記 に参加中!
日本画家・柳樂晃里1904051社日山の桜
桜の季節。
日本画家・柳樂晃里1904052社日山の桜
安来には安来節に唄われたさくらの名所があります。
社日山「しゃにっつぁん」と地元住民は呼び親しんでいます。
町中の小山で、誰でも楽に散策出来ます。
夜には沢山のボンボリがともり、夜桜を楽しむ人もあります。

※上のすべての画像はクリックすると拡大画像がご覧になれます。

ブログネタ
女流日本画家・柳樂晃里の活動日記 に参加中!
日本画家・柳樂晃里190322表装教室作品展1
表装教室の作品展が開催されます。

4月5日~7日まで
松江市の中国電力ふれあいホールであります。


掛け軸・屏風はもちろんですが、表装に使う道具類や
師匠が保存されている珍しい型染めの型なども展示される予定です。

ご来場お待ちしております。

日本画家・柳樂晃里190322表装教室作品展2
(写真1)
尚、私も修行を初めて未だ半年だというのにも関わらず、片隅に一幅展示させて頂きます。
師匠を初め、諸先輩方に盛り立てて頂き、いっぱいお手伝いして頂き、発表会なんてまだ無理だと抵抗したにも関わらず、大丈夫だ!ガンバレ!とスパルタ式励ましでもみくちゃにされながら、なんとか出展者の端っこに加えて頂く運びとなりました。
日本画家・柳樂晃里190322表装教室作品展3
(写真2)
現在、作品は師匠にお持ち帰り頂き発表会に間に合うように仕上げのお手伝いをして頂いているところです。(だから、まだ早いと言ったのに・・・)
日本画家・柳樂晃里190322表装教室作品展4
(写真3)
スパルタですが、気の優しい師匠と先輩方の素敵な楽しい表装教室です。
日本画家・柳樂晃里190322表装教室作品展5
(写真4)

※上の写真1~4の画像はクリックすると拡大画像がご覧になれます。

ブログネタ
女流日本画家・柳樂晃里の活動日記 に参加中!
日本画家・柳樂晃里190319菜の花
※画像はクリックすると拡大画像がご覧になれます。
3月19日の午後
菜の花畑を見つけました。
大好きな菜の花。
どこがそんなに好きなのかと聞かれても困るのですが、
好きなものに理由などいらないと思うのです。
この花を好きになれたことが「しあわせ」ということではないでしょうか?

安来と松江の間に在る東出雲町の干拓地
花や野菜はもちろん、牧草も育てられています。
水仙の花が咲く小道があったり、桜の並木や夾竹桃の並木もあります。
花とみどりの長閑な田園地帯です。

↑このページのトップヘ